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かに道楽、づぼらや、蒼天掘の看板が見える街を堂島大吾と歩く桐生。
そこで桐生を待ち受けていたのは…
近江連合本部らしき建物。整列した強面達の間を進む桐生と大吾。
近江連合五代目 郷田 仁
会長『是非、東城会を立て直して下さい。そのために近江連合の力が必要なら私は喜んで力になります』
桐生の力になる事を約束する郷田会長
それを阻止しようと企む近江連合の幹部たち
千石 虎之介
銃が入っているらしいケースを運ぶヤクザ達。
千石『この銃を神室町にばら捲いてこいや』
高島 遼
取り調べ中?の別所と高島
高島『さっさと桐生をあの女刑事さんに捕まえさせてくださいよ』
そして、
郷田 龍司登場
龍司『わし、関西の龍と呼ばれるのが気に入らんのですわ』
“関西の龍” 郷田 龍司
龍司のメンチ
関東の龍 対 関西の龍
睨み合う桐生と龍司
龍司『極道の世界で龍と呼ばれる漢は、一匹でええんですわ』
▲五代目近江連合直系郷龍会二代目会長
蒼天掘のキャバレーで出会い、酒を酌み交わすした際、桐生に宣戦布告
龍司が仕掛けた花火とは?
関東と関西の全面戦争 その情報をつかんだ警察は…
警察署内で電話を受けている別所
電話『桐生が殺されでもしたら、泥沼の抗争になるのは間違いありません』
別所『つまりわしら、警察がヤクザの身辺保護せいっちゅうことでんなぁ』
狭山『ヤクザの身辺保護とはどういうことなんですか?』
ヤクザ狩りの女刑事 狭山 薫
警察車両が桐生を取り囲み、車から降りた狭山が桐生に近付く。
極道と女刑事
ふたりの出会いによって事件は意外な方向へと動き出す
狭山『桐生一馬さんですね。府警四課の狭山 薫です。貴方を傷害の現行犯で逮捕します』
桐生に手錠をかける狭山
その頃、東京では… もう一つの事件が 動き始めていた
→[二十数年前の恨み / 瓦 次郎]
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