龍が如く見参!攻略]  ゆっくり攻略シリーズ > オーディンスフィア ゆっくり攻略 > キャラ一覧

このページは、関係を整理するために登場するキャラそれぞれの役割をメモしたものです。覚え書きなので内容に偏りがあり、ネタバレにもなっているのでご注意下さい。
ラグナネイブル
グウェンドリンラグナネイブルの姫。姉グリゼルダより青いサイファーの槍を引き継ぐ。父王オーダインを想い、ブリガンを倒してベルベットを逃がす。その罰として眠りの魔法をかけられて古城に幽閉され、オズワルドに与えられる。目覚めてから一度はオズワルドから貰ったティトレルの指環を父王に渡すが、オズワルドを想うようになり、炎の国でレヴァンタンと戦う。更に奪われた指環を取り戻すため妖精女王を倒し、死の国へ赴いてオデットを滅ぼし、オズワルドを救う。終焉では予言の竜レヴァンタンを倒し、地上に落下するところをオズワルドに救われ、最後の2人になる。
オーダインラグナネイブルの王。グリゼルダ・グウェンドリンの父で、最強のサイファー、バロールを操る。亡国バレンタインの王の娘との間に出来た子供がイングヴェイとベルベット。妖精国の女王エルファリアを倒し、コルドロンを得るが、ベルベットやグウェンドリンの行動によって思うように使えず、バロールはメルセデスに砕かれ指環も奪われてしまう。終焉の死の軍団によって最期を迎えるが、グリゼルダの霊の迎えで安らかに逝く。
グリゼルダグウェンドリンの姉。妖精国との戦争で死亡。青い鳥になってグウェンドリンを導く。
ミリスグウェンドリンに仕えているプーカ。暇を出されてプーカの街に戻った時にはスカルディに眠りの魔法の事を問いつめられる。
タイタニア
コルネリウスタイタニアの王子。ベルベットとは恋仲で、森で逢瀬を重ねていたが、ある時呪いを受けてプーカになり、死の国に落とされてしまう。死の国ではガロン王からサイファーを得、バレンタイン王と共に地上に出る。地上では魔王軍に捕えられ、力を示すためブリガンを倒す。この時グウェンドリンとも出会う。タイタニアでは父王に追い出され、森で自分に呪いをかけた偽者、イングヴェイに出会う。彼はベルベットの兄だった。呪いを解く方法を求めてワーグナーと戦い、バレンタインの遺跡でプーカ達と出会う。妖精の国にベルベットを助けに行き、メルセデスとバレンタイン王から指環を守る。バレンタイン王が差し向けたゴブリンを退け、炎の国でレヴァンタンと戦い、タイタニアに戻ってベリアルを倒し、囚われたベルベットを救う。この時、ウルズールの相手をしたのはイングヴェイ。終焉ではダーコーヴァとなったイングヴェイを倒し、プーカとなったベルベットと共に呪いを解くためコインを集める。
エドマンド現タイタニア王。ダーコーヴァを操る方法を研究させていた。父のガロン王を殺した罪悪感が拭えず、プーカとなったコルネリウスがサイファーを持って現れた際には追い出してしまう。
エドガーガロン王の息子。駆け落ちしたため王に疎まれ、王の命によって殺されたが、息子オズワルドを逃がしていた。
妖精国リングフォールド
メルセデス妖精国のわがまま王女だったが、エルファリアの死により新女王となる。メルヴィンの叛乱を鎮圧し、バロールに対抗すべく死の国にいるブロムを連れ帰るためタイタニアに赴き、ベルドーの罠にはまるが、ベリアルはベルドーの命に反して戦わない。戦って破れたベルドーは逃れようとするが、蛙がプーカの魔法をかけて捕らえる。蛙の呪いを解くとイングヴェイだった。痩せウサギとなったベルドーの案内で死の国に赴き、ブロムを連れ帰る事に成功する。サイファーを鍛えるため、原初の火を求めて炎の国に赴き、そこでバレンタイン王とレヴァンタンと戦う。鍛え上げた石弓リブラムにより、バロールを砕き、魔王軍を退けて本当の女王になる。終焉ではオニキス王を倒し、死して世界樹となる。イングヴェイに想いを寄せていた。
エルファリア妖精国の女王でメルセデスの母。ラグナネイブルとの戦でオーダインにより深手をおい、命を落とす。
メルヴィンメルセデスの従兄妹で、オズワルドを拾って育て、手駒として力を得るために死の女王との契約が必要なサイファーの剣を扱わせる。王権を狙って革命を起こすが、失敗に終わる。
ブロムサイファーを造る術を知る鍛冶師。元はバレンタイン王からその術を授かった。オズワルドを想い、メルヴィンに反逆したとして死の国に落とされるが、メルセデスによって地上に戻され、バロールを穿つサイファーを鍛え上げる。その後は暇乞いをし、オズワルドの側に赴く。
オズワルドメルヴィンに使われる魔剣使いとして妖精国で育ち、ハインデルを殺し、ラグナネイブルの戦士達を倒していたが、叛乱失敗の際に養父メルヴィンに駒と呼ばれ、生きる意味を失いかける。偵察で赴いたラグナネイブル王宮で見かけたグウェンドリンに心惹かれており、オーダインとの取り引きでワーグナーを殺した代償としてグウェンドリンを得るが、魔法の力で物のように扱う事を嫌い、目覚めさせる他の方法を探す。炎の王との戦いの後、眠りだけの魔法と知り、グウェンドリンを目覚めさせる。オニキスの命でレヴァンタンと戦い、倒れた所をグウェンドリンに救われる。一度はグウェンドリンの愛を失ったと絶望し、死の国に落ちるが、追って来たグウェンドリンと共に地上に戻り、オーダインとの会話の中で愛を失っていない事を知る。終焉では祖父にあたる冥府の王ガロンを倒し、タイタニアの王子であった父に捨てられたのではなく、メルヴィンにも単に駒としてのみ扱われた訳ではないかもしれないと考える。
亡国バレンタイン
ベルベットバレンタイン王の娘とオーダインの子で、イングヴェイの双子の妹。グウェンドリンの義姉にあたる。コルネリウスと恋仲。ハインデルの予言を得て叙事詩を得るためガロン王に会う。妖精国で指環を奪い、コルドロンを止める事に成功する。ワーグナーに指環を託し、オーダインに捕えられるがグウェンドリンによって逃がされる。グウェンドリンを救おうと古城に赴き、オーダインとバレンタイン王に会い、オーダインと戦い、最終的にはバレンタイン王も退ける。コルネリウスがプーカとなってタイタニアに戻った事を知り、後を追うが三賢人に捕えられてしまう。コルネリウスによって助け出され、オーダインの元に向かったイングヴェイがダーコーヴァの秘術を使う事を止めようとするが、戦う事になる。正気に戻ったイングヴェイと共に死を覚悟した時、コルネリウス達によって救われる。終焉ではコルドロンを止め、最後はサイファーをフォゾンに戻して世界に還す事により、プーカの呪いを受ける。
イングヴェイ父オーダインを救おうとコルドロンを暴走させたがためにバレンタインを滅ぼした。祖父を恐れ、母を見捨てたため呪われていると思い込んでいる。コルネリウスにプーカの呪いをかけ、ベルベットから引き離す。自分も三賢人のウルズールによって蛙にされるが、メルセデスを助けてベルドーをプーカにし、呪いを解いて貰う。その後はオデットを唆して死の軍勢を伴い、オーダインの元に攻め入り、ダーコーヴァとなるが一度はベルベットに止められる。この時、母に呪われていなかった事を知り、終焉に際してコルドロンを止めようとするが、亡者となったベルドーに操られてしまう。最後はコルネリウスに倒されて正気を取り戻し、コルドロンの役目を伝えて逝く。その時胸に浮かぶのはメルセデスだった。
バレンタイン王コルドロンを操り、強大な魔力を持った王だったが、ベルベット達の母である自分の娘の心をオーダインに奪われ、怒りに任せて殺してしまう。孫にとっても恐ろしい祖父。王国が滅びる際に命を落とすが、死の国でコルネリウスと出会い、地上に抜け出す。地上に出てからはコルドロンを復活させ、終焉を招くために暗躍する。終焉に際してはレヴァンタンをコルドロンで育て、世に仇なす存在としての役割を果たす。
クロイツベルベットの師。ゴブリンに傷つけられながらも叙事詩を解きあかし、終焉の際に取るべき道を示す。
死の国
オデットオズワルドの魔剣に力を与えている女王。魔石を盗みに来るオーダインを特に嫌っており、冷酷だが終焉に繋がる事は避けようとしている。オズワルドを追って来たグウェンドリンによって滅ぼされる際、生死の境を閉じる。ガロン王を縛り、死の軍団を統べる女王を失った事が終焉の大きな引き金のひとつとなった。
ガロン王タイタニアの先王。バレンタインに対抗するためダーコーヴァの秘術を使い、バレンタインを退けた後に現王のエドマンドに殺される。冥界に繋がれており、コルネリウスにサイファーの剣、ベルベットには叙事詩の一部を与える。安らかな眠りを求めていたが、イングヴェイがダーコーヴァの秘術を使った事で正気を失い、オデットが滅んだ後の冥界を掌握し、終焉に際して亡者の軍団と共に地上に現れる。最後は孫にあたるオズワルドによって倒される。
炎の国
オニキスグウェンドリンを妻にするべくオーダインと約束を交わしていた炎の国の王。恋していたグウェンドリンをオズワルドに取られ、その代償としてオズワルドをレヴァンタンと戦わせる。終焉の際には炎の軍団と共に地上を焼き尽くすが、世界樹の名を持つメルセデスによって倒される。
三賢人
ウルズール宮廷魔術師としてタイタニアに入り、王を脅し、イングヴェイとも取り引きしていた。最後はコルネリウスによって倒され、魔法の呪縛から解き放たれたベリアルによって殺される。
ベルドー妖精国に加担していた魔法使い。イングヴェイにプーカの呪いをかけられ、死の国で命を落とすが、死して後もガロン王に地上に出る方法を教え、ダーコーヴァと化したイングヴェイを操る。
スカルディ書と引き換えにベルベットをガロン王に会わせる。眠り続けるグウェンドリンを連れ去り、タイタニアの地下水路でオズワルドに殺される。
ハインデル賢竜と呼ばれ、未来を見通す力がある。ベルベットに予言を与え、オズワルドによって殺される際には父エドガーの名を教える。
ベリアル心優しき竜だったらしいが、人間を信じたために魔法の鎖で心臓を縛られ、三賢人に使われていた。妖精国の守護竜としてグウェンドリンと戦った事もある。コルネリウスによって心臓を抉られて自由になり、ウルズールを殺して最期を迎える。
ワーグナーハインデルを殺し、ベリアルを縛る人間とサイファーを憎んでいる。オーダインとは過去に引き分け、その際に血を与えていた。ハインデルが殺された時は復讐のため妖精国へ赴き、メルセデスに宥められる。コルネリウスと戦った際には彼の心根に打たれ、バレンタインの遺跡に導く。ベルベットからティトレルの指環を託されるが、オズワルドに殺され奪われる。
レヴァンタン卵のうちにバレンタイン王に奪われ、終焉の竜となるべく王冠を与えられる。幼竜の時からグウェンドリンやオズワルド、コルネリウスと戦い、終焉ではコルドロンの中でフォゾンを吸収し尽くし、大陸を取り巻くほどの巨大な竜となってグウェンドリンと戦う。
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